以前からきれいだなーと気になっていたハーバリウム。そのワークショップに参加してきました。

ハーバリウムとは植物標本の事なのですが、今回作ったのはドライフラワーやパールなどの素材を瓶に詰め、液体を満たして保存するタイプのものです。

 

綺麗に着色されたいくつもの素材を自分のイメージで集め、詰めていく。瓶の中は予想以上に小さな空間なのですが、レイアウトや色合い、雰囲気など考え始めたら本当に決まりません。私を含め、参加者の皆さんも選び始めたら真剣そのもの。不思議なことに、やり始めるまでは思いもよらなかったこだわりが出てくるんです。

結局3回ほど色味を変えて、最終的にビビッドな青に落ち着きました。

(悩みすぎて途中の写真を撮るのを忘れました)

 

瓶に素材を詰めた後オイルで満たすと、そこでもまた雰囲気が変わります。空気ではないオイルの重みや浸透で、花がより鮮やかに生きる感じがしました。こういう変化も楽しめるのが、自分で作る醍醐味ですね。

このハーバリウム、太陽光に当てるとキラキラして美しいんですが、早く色褪せてしまうそうです。日の当たらないところであれば、一年ほど楽しめるとのこと。鍼灸院に飾っていますので、また見てやってくださいね!

2018年3月現在ですが、伊丹市のミルダカフェさんなどでワークショップが開催されているようです。

ご興味のある方は、ぜひ!