電気を流す美容鍼、インナーマッスル刺鍼は伊丹市のおがわ鍼灸院へ。女性鍼灸師が施術します

ご挨拶

世界に唯一の自分の身体を、長く大切に使うための鍼灸ケア。

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私が施術致します

 院長 小川 麗

森ノ宮医療学園専門学校卒業

国家資格「はり師・きゅう師」取得

炎の鍼灸師養成講座(第22期) 修了

せんねん灸セルフケアサポーター

アンチエイジング美容鍼研究会 会員

以前の私は偏頭痛や肩こりに悩むことが多く、週に何度も鎮痛剤を飲むほどでした。病院では異常がないため治療はできず、リラクゼーションマッサージでもほぐれる感じは続かず、イライラは募るばかり。そんな生活はやっぱり楽しくありませんし、冷静に考えることもできなくなっていきました。

自分の体はおかしいと思うけれど、何が起こっているのかがわからない。それならば、きちんと自分の体のしくみを理解して、根本から体を大事にする方法を探そう。そう考えて、鍼灸師の道を選びました。

鍼灸師といっても東洋医学や気の流ればかりを勉強するわけではありません。筋肉や骨、神経を学ぶ解剖学や生理学、病理学など全く知識がない状態から必死に学びました(もちろん今も学び続けています)。

鍼灸治療を受けたり、自分なりにセルフケアをしていく中で、私の不調の原因は体の奥に潜むコリや血行不良が原因だとわかってきました。これは薬でもマッサージでも解消できない厄介なものです。

そのため、炎の鍼灸師養成講座では、安全にかつしっかりと筋肉を捉える鍼を学びました。さらに、手軽で安全なせんねん灸を、血行改善に使えるようセルフケアを考えました。自分自身になかなか鍼は打てないですが、仲間の鍼灸師と研鑽しあい、それらの効果は自分の身をもって感じております。

もし、私と同じような、薬をのんでも、マッサージをしてもいまいちスッキリしない不調の方がおられるなら、そういうものだと諦めないでください。当院の「しっかり奥まで刺激する鍼」や「お灸セルフケア」をぜひ一度、お試しいただきたいです。

頭痛や肩こり、腰痛、膝が痛い・・・そうは言っても、自分の体を取り替えることはできません。しかし自分の体を一番理解し維持できるのは自分自身なのです。

どうか、健康を意識した体のケアをして、毎日休みなく働くご自身の身体を労ってください。そして必要なときには、鍼灸治療という手段を活用してください。病院とはまた違った切り口で、健康にお役に立てると思います。また、わからないことや気になる事があれば、なんでもご質問ください。一緒に健康を考えていきましょう!

ご予約・お問い合わせはお電話でどうぞ TEL 080-6688-3292 月〜土

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