電気を流す美容鍼、身体の奥にしっかり効く鍼灸治療は、伊丹市のおがわ鍼灸院へ。女性鍼灸師が施術します

一ヶ月、半年先の自分を健康に。お灸教室、個別開催やっています。

鍼治療について

鍼治療についてご紹介するページです。

使用する鍼について

当院で使用する鍼と鍼皿はディスポタイプ(使い捨て)ですので、一回使用して破棄しております。感染症などの心配はありません。

鍼の太さは0.16〜0.30mm、長さは30〜90mmのものを、症状や部位によって使い分けています。

当院では鍼の刺激に慣れていない方や、痛みが苦手な方には細い鍼を使用しますし、硬くなりすぎた筋肉を柔らかくほぐすために比較的太めの鍼を使用することもあります。また、長い鍼を用いて深くて大きな筋肉(代表的なものは大腰筋)にアプローチするなど、患者様一人ひとりの症状に合わせた治療を行っております。

鍼を刺されたときの感覚って?痛くはない?

鍼は緊張して硬くなった筋肉をゆるめる作用があります。一般に鍼は痛くないと言われておりますが、凝り固まった筋肉に正確に鍼が刺入されると、ドーンとした重たいようなだるいような独特の感じがいたします。

この感じは鍼の響き、得気(トッキ)と呼ばれますが、痛覚によるものではなく、まさに鍼が効いているサインですのでご安心ください。

鍼はどういう作用で効く?

筋肉のコリや痛みが起こるのは

痛みやコリの原因が病気ではないとすると、なぜ起こるのか?これは、慢性的に続く筋肉の疲労が原因です。

筋肉は筋膜に覆われ、柔軟に伸縮してパワーを発揮しますが、疲労が蓄積すると筋膜が緊張したまま固くなったり、他の筋膜と癒着・肥厚する場合もあります。

そうなると、筋肉自身の動きづらさがコリとして感じられるほか、周囲の血管や神経を圧迫するため、血行不良による冷えや神経症状(ビリビリ、だるさ)を引き起こしてしまいます。

どの方法でコリや痛みを和らげるか。

そういった筋膜・筋肉の疲れをどうやってとるのか?それは自分でストレッチや運動をして、より筋肉を丁寧に動かしてやるのも一つの方法です。

そうはいっても、どこの筋膜が疲れているとか、どう動いたらいいか、なんて、自分ではまずわかりませんよね。

マッサージなどは気持ちよく安心して受けられ、体の表層の筋肉に効果があります。

しかし、体の奥で凝り固まった筋膜・筋肉に直接アプローチできて、ピンポイントで異常を解消できるのは、鍼だけなんです。

鍼が効く理由は

鍼を痛みなくそっと刺し、コリに到達すると、その筋膜がふっと緩んで筋肉の緊張が和らぎます。

すると、その筋肉に締め付けられていた神経が解放されて、不快だった痛みや症状が収まります。

筋肉が緩むと筋肉内の血流量が増加し、疲労物質も排出されやすくなり、より体の回復が早まります。

こういった作用機序で、鍼はこりや痛みに効きます。

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