お灸

お灸とは?よもぎ写真 s

もぐさを肌の上で燃やすことで体表から刺激を入れるお灸。

実は2000年以上も昔から医療として活用されてきました。

お灸には、血の巡りをよくして疲労や痛みをとったり、自然治癒力をあげる効果があります。

お灸に使うもぐさはよもぎの葉の裏の綿毛だけを集めたもので、

燃やすとよもぎに含まれるチオネールというアロマ成分でリラックス効果も得られます。

熱いの?もぐさ灸

「お灸を据えてやる」というのは昔ながらの「罰」という意味として耳にしますね。

昔はもぐさの精製度が低く高温だったり、小さく安全にお灸をする手段がなく火傷をするものだったため、おそらく健康に良くても嫌なものだったのでしょう。

ですからみなさん、お灸=熱いもの と思われますが、現在では様々なタイプのお灸が開発され、好みの温度のお灸を選べますのでご安心ください。

当院では、ふんわり温かく気持ち良いお灸を使用しています。熱さの加減もお好みで調整いたしますので、気軽にお申し付けください!

お灸はどこで手に入る?せんねん灸4 写真 s

薬局、ドラッグストアで手軽・安全に使用できる「せんねん灸」シリーズが販売されています。

(湿布コーナーの近くによく配置されるようです)

また、ご自宅でお灸をしてみたい方には、当院で使用しているお灸をお分けすることも可能です。

様々な種類を体験できますので、ご興味のある方は当院にご相談ください!

お灸の注意点は?

ご自宅で施灸される場合は、火傷、火事には十分ご注意ください。

もぐさの灰は消えているように見えて奥でくすぶっていることもあります。

もぐさを肌から外したときには、必ず水を張った灰皿に入れて、確実に消火しましょう!

下記については順次更新予定です

どんな種類がある?

どうして効くの? など

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